研究発表会・学術講演会

【会員の皆さまへ】
会員による研究発表のお申込を受け付けます。2020年8月31日(月)までに400字原稿2枚以内にて研究所までご提出下さいますようお知らせ申し上げます。審査の上、ご連絡させて頂きます。

行信仏教文化研究所では本年度も会員の皆さまの協賛のおかげをもちまして、「研究発表会」ならびに「学術講演会」を開催させていただくはこびとなりました。

会員の方へお知らせ

『行信学報』の発刊、研究発表のお申し込みの時期にご注意下さい。

『行信学報』第33号

2020年10月31日発刊予定

2020年度 研究発表の申込

2020年8月31日締切

開催日

2020年12月10日(木)

会場

行信教校 講堂
アクセス

研究発表会

10:00~12:00
13:00~14:00

発表者

研究発表申込は2020年8月31日(月)締切

学術講演会

14:30~15:30
一楽 真先生(大谷大学教授)

学術講演会のあゆみ

講題講師開催日
1慈信房の東国下向
『末灯鈔』第十六通をめぐって
細川行信
(大谷大学名誉教授 文学博士)
1993年1月19日(火)
2善導教学の特色大田利生
(龍谷大学教授)
1993年12月6日(木)
3親鸞聖人と浄土山折哲雄
(国際日本文化センター教授)
1994年11月24日(木)
4『正像末法和讃』の成立について常磐井和子
(真宗高田派 お裏方様)
1995年12月14日(木)
5本願海に浮かぶ私のいのち
-自然法爾について-
大峯顕
(大阪大学名誉教授)
1996年11月25日(月)
6晩年の蓮如上人の思想
信仰と妙好人の形成
源了圓
(東北大学名誉教授)
1997年12月4日(木)
7蓮如上人とその家族北西弘
(元大谷大学学長)
1998年11月28日(土)
8三従考および御文章編纂史考金龍静
(本願寺史料研究所研究員)
1999年11月24日(水)
9九條武子さんの詩歌と回心籠谷真智子
(龍谷大学教授)
2000年11月21日(火)
10素顔の親鸞を求めて平松令三
(元龍谷大学教授)
2001年11月21日(水)
11仏典翻訳に学ぶ徳永道雄
(本願寺派勧学 京都女子大学教授)
2002年11月20日(水)
12『歎異抄』第四章の背景霊山勝海
(本願寺派勧学 元京都女子大学教授)
2003年11月21日(金)
13『選擇集』と『教行信証』浅井成海
(龍谷大学名誉教授 文学博士)
2004年11月22日(月)
14これからの浄土真宗石田慶和
(龍谷大学名誉教授 文学博士)
2005年11月25日(金)
15日本の宗教的風土と「親鸞伝絵」寺川幽芳
(龍谷大学名誉教授)
2006年11月31日(火)
16親鸞聖人における天台用語の依用について
なぜ『本典』中に『法華経』の引用がないかをめぐって
淺田正博
(龍谷大学教授 本願寺派勧学)
2007年10月31日(水)
17真宗全史私考金龍静
(本願寺史料研究所副所長)
2008年11月12日(水)
18浄土真宗の特質高田慈昭
(行信教校講師 本願寺派司教)
2009年10月30日(金)
19新脳死・臓器移植法と生老病死早島理
(滋賀医科大学教授)
2010年12月13日(月)
20中道としての仏道内藤昭文
(本願寺派司教)
2011年12月14日(水)
21宋代浄土教の特色福島光哉
(大谷大学名誉教授)
2012年12月12日(水)
22曇鸞時代の中国の状況
中国の常識・非常識
相馬一意
(本願寺派勧学)
2013年12月13日(金)
23維摩経を読む桂紹隆
(龍谷大学教授)
2014年12月16日(火)
24日本人による比較宗教論釈徹宗
(相愛大学教授)
2015年12月18日(金)
25親鸞の妻について岡村喜史
(本願寺史料研究所委託研究員)
2016年12月21日(木)
26即身成佛いたしませう鈴木隆泰
(山口県立大学教授)
2017年12月20日(水)
27覚如上人の声明観形成の背景山田雅教
(元本願寺史料研究所客員研究員)
2018年12月20日(木)
28経典と仏説藤田祥道
(龍谷大学世界仏教文化研究センター客員研究員)
2019年12月20日(金)

学術講演は『行信学報』に講演録として掲載されています。
ただし、第1回記念講演・第2回記念講演〔第6号及び第7号に該当〕は掲載されておりません。